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mac mini にFAXサーバーになって貰いたい(いまさら)

sieeraになってから完全にFAXをサポートしなくなったらしい。しかもちょい前からrootlessとかいう機能までついて、システムディレクトリにユーザーが自由にファイルをおけなくなっている。

まぁ、古いOS El Captainあたりから、必要なファイルをSierraに持ってくるだけの簡単なお仕事になりそうだったけど、難しいじゃないか。

 

まずは過去のTimemachineから必要な以下のファイルを採取してくる。

参考:http://applech2.com/archives/macos-10-12-sierra-no-longer-support-usb-fax-modem.html

  • /usr/bin/fax
  • /usr/bin/efax
  • /usr/bin/efix
  • /usr/share/man/man1/fax.1
  • /usr/share/man/man1/efax.1
  • /usr/share/man/man1/efix.1
  • /System/Library/Coreservices/Menu\ extras/Fax.menu

 

これを今のsierraにぶち込むんだけど、rootlessモードになってて、rootでも書込ができない。

で、一時的に解除して対応してみた。

参考:http://news.mynavi.jp/column/osxhack/142/

 

以下引用です。

rootlessモードを無効化する

このようなrootlessモードだが、「システム環境設定」などのツールに機能をオン/オフするスイッチは見当たらない。セキュリティに関わる機能であり、手軽にオン/オフするような性格のものではないため、この判断は妥当だろう。

方法がないわけではない。El Capitanで追加されたコマンド「csrutil」を使えば、rootlessモードをオン/オフできるのだ。しかし、Terminalを起動して「sudo csrutil disable」などと実行しても、失敗してしまう。どうすればいいのか?

それは「リカバリーモード」。Command-Rを押しながらMacの電源をオンにして、リカバリーモードでの起動が完了したところでTerminalを起動、そこで「csrutil disable」を実行すればOK。次回システムを起動したときには、rootlessモードが無効化されているはずだ。なお、デフォルトの状態に戻すには「csrutil enable」だ。

これでfax環境ははいったはずなんだけど、何故かうまくいかない。どうして?仮想環境で古いOS動かすしかないのかい・・・

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Author:mune
PCを1980年(当時小学生)から、Z80、6808とアセンブラで下らないものを書き、中学生の時にアマチュア無線に目覚め、高校生でオーディオに懲り、社会人になってからPICのアセンブラで老いを感じ、中年になりオカメインコに癒しを求めている兵庫県在住の男でございます。
現在は無線はウォッチ程度。オーディオはハイエンドを目指さずお手軽に。電子工作は遠のいてます。
スマートフォンのSIMフリー機種がすきで、iphone4、Nexus one、Nexus Sと一通りです。
1泊程度でいける航空自衛隊の基地祭にぼつぼつと参加しています。

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